料金表|墨田区曳舟でリハビリ、リウマチのことなら
-吉岡整形外科医院

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料金表

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プラセンタ

項目 料金
プラセンタ(1回) 1,000円

プラセンタ注射とは

プラセンタとは、「胎盤」のことです。胎盤は、非常に万能な器官です。アミノ酸などのタンパク質、脂質、ビタミン、ミネラル、成長因子、いろいろな酵素や栄養素が非常に多く含まれています。
プラセンタ注射とは、 人の胎盤から抽出したこれらの有効成分を、皮下または筋肉に注射するものです。

期待される効果

プラセンタ注射には、以下の様々な効果がございます。

・更年期障害の症状緩和(ホットフラッシュ、イライラなど)

・抗酸化作用、肌のハリ・ツヤの改善(美肌・エイジングケア)

・慢性的な疲労の改善

・自律神経のバランス調整(頭痛、不眠の改善)

・免疫力の向上

・抗アレルギー作用

・肝機能の向上

・肩こり、腰痛、関節痛、冷え症の改善

注射の頻度

頻度に個人差はありますが、1週間~2週間に1回、中には1ヶ月に1回で効果を感じる方もいらっしゃいます。熱心な方は、週に2回打たれる方もいらっしゃいます。

副作用と注意点

◆副作用

プラセンタ注射は比較的安全性の高い治療ですが、まれに以下のような副反応が報告されています。

・注射部位の腫れ・赤み・かゆみ
・ごくまれにアレルギー反応
気になる症状が現れた場合は、速やかに医師へ相談してください。

◆注意点

日本赤十字社の規定により、献血ができなくなります。これは、感染症リスクを完全に否定できないためです。
(理論上の感染リスクはゼロではありませんが、プラセンタ注射による感染報告はございません。)

にんにく注射

項目 料金
にんにく注射(1回) 1,000円

ニンニク注射とは

ニンニク注射はビタミンB1が主成分のビタミン注射です。ビタミンB1はエネルギー源である糖質を分解しエネルギーに変える手助けをします。ビタミンB1を血管を通じて全身にいきわたらせることで体や脳にエネルギーが供給され、疲労回復効果が期待できます。ビタミンは食事やサプリメントでも摂取可能ですが、注射に比べて効果は緩やかです。 ニンニク注射は血管内に直接ビタミンを注入するため、即効性があります。 ストレス、アルコール、喫煙によってもビタミンB1が消耗するため効果的です。

こんな方におすすめ

・疲れ・倦怠感がとれない

・体力が落ちたと感じる

・よく風邪を引きなかなか体調が良くならない

・肩こりや腰痛に悩んでいる

・夏バテしている

・冷え性に悩んでいる

・ダイエット効果を高めたい

・日ごろからアルコールを摂取する機会が多い

注射の頻度

ニンニク注射の頻度には個人差がありますが、1~2週に1回程度が目安です。

副作用と注意点

◆副作用

ニンニク注射の主成分のビタミンB1は水溶性のビタミンで体内に過剰に取り入れたとしても蓄積されることはなく尿といっしょに排出されてしまいます。 そのため、副作用が出現することはほとんどありません。 起こりうる副作用は下記です。

・下痢

・嘔気

・頭痛

・口内炎

・発疹

・トイレが近くなる

・ショック

 

◆注意点

ビタミンB1に過敏症の既往がある方は注射をお控えください。

白玉注射

項目 料金
白玉注射(1回) 3,300円

白玉注射とは

白玉注射は主成分である グルタチオン を体内に直接補給する美容医療・予防医療の治療法です。グルタチオンは体内で抗酸化作用を有する物質で、紫外線・活性酸素ストレス・代謝の負荷などによって消耗されやすいため、外部から補うことで美容・健康への効果が期待されます。

点滴(静脈内投与)または注射(筋肉・皮下注射または点滴に近い方法)により、全身へ有効成分を比較的速やかに行き渡らせることができます。注射は処置時間が短く済む場合があります。

こんな方におすすめ

白玉注射には、以下のような効果・作用が期待されることがあります(個人差があります。確実性を保証するものではありません)。

 

領域 主な期待効果
美容・皮膚 肌のトーンアップ・透明感向上、くすみ・シミ・肝斑の予防・改善、色素沈着抑制作用 
アンチエイジング 活性酸素やフリーラジカルの抑制、細胞ダメージの軽減、老化の進行抑制 
解毒・代謝サポート 肝臓の解毒機能支援、毒素・重金属の代謝補助効果 
疲労回復・滋養 肝機能改善、身体のだるさ・疲労感軽減、代謝調整の補助 

 

※ただし、「既にできてしまった濃いシミを完全に消す」「劇的に色を変える」といった効果を保証するものではなく、継続的なケアや生活習慣の見直しと併用して行うことが重要です。

注射の頻度

  • 効果を実感しやすい回数:5〜10回程度の継続が目安とされることが多いです。

  • 通院頻度:月2~4回程度、あるいは最初数か月は週1〜2回 → 維持期では月1回程度に落とすケースもあります。

  • 継続の重要性:一定期間続けることで効果が定着しやすいとされます。施術を中断すると元に戻る可能性も指摘されています。

副作用と注意点

◆副作用

・注射・点滴部位の赤み・腫れ・内出血

・頭痛・めまい・吐き気などの軽度不快感(稀なケース)

・アレルギー反応や過敏症(極めて稀だが起こり得る)

・腎機能障害・重篤な肝機能障害を有する方、妊娠中・授乳中の方などは慎重投与が必要

◆注意点

即効性には限界があり、1回のみでは十分な変化を感じにくいことがございます。

また、施術中や施術後に体調変化(発疹、息苦しさ、めまい、動悸など)があれば、直ちにスタッフ・医師にお知らせください。